わかめて人狼?なにそれどこに売ってるの?
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狐が語る心理戦【4日目】一流の詐欺師
2010年12月24日 (金) | 編集 |
3日目の夜がなかなか明けなくて
突然死がでるんじゃないかとどきどきしました・・・・・

占い理由を作っていたら時間の経過に気付かずに
仲間の狼があわてて噛み役をやってくれた

そんな4日目です

よかった・・・突然死しなくて^p^
 


狐が語る心理戦【4日目】一流の詐欺師
 
さて、心構えができたところで
次はいよいよ村を自分たちのものにするわけです
村人の皮をかぶり村人を騙す
  
ただ「嘘をつく」ということは誰しも少なからず抵抗があると思うんです
なにかを隠すために嘘をつく、その場をやり過ごすだけの嘘ならともかく
その嘘を嘘だと気付かれないためにさらに嘘を重ねていくことで
発言に柔軟性がなくなります
さらに発言そのものが捏造されたものだったりするので
悩む感じが見受けられず、なにかに固執した主張になりがちで
それに対するブレがなかったりする場合もあります
 
そこで自分の発言を読み返したときに起こる不安な気持ち
変な発言していないだろうか
浮いた発言してないだろうか
誰かに嘘を見破られていないだろうか
まわりの意見と自分の意見がまったく違うものになってるのではないだろうか

どこかでうっかり失言してないだろうか

不安な気持ちというものは隠そうと思っても隠しきれないものであったりします
自信が揺らいだときに起こる発言の違和感
それこそが自分が村人時に、狼を探す時の目安となる発言なのではないでしょうか
  
少し話がそれますが
人それぞれ「怪しい」と思う発言にも違いがあると思います
よく「センサー」などという言葉で表現したりしますが
直感、感覚、などが意味合いとして近いのかな
「なんかひっかかる」「人外っぽい気がする」
 
どうしてそう思うのか
これは言葉では表現しにくく、とても曖昧なものであることが多いような気がします
ですが、これらは直感や感覚などではなく「経験」に基づく立派な理論でもあるんです
わかりやすい所で言うと、自分が狼だったときにしそうな発言
狐をやけに気にする発言をする人を吊ってみたら狼だったなど
なんとなく、で怪しいと思ったところも、実はうまく表現できないだけで
なんとなく・・・なんかじゃないんです
ただ、このゲームは「なんとなく」ではまわりを説得することもできず
根拠のない誘導には誰も目を向けてくれないことも多いです
なので、表現しにくい曖昧なものを表現することが必要となります
 
では話を戻して(戻るかどうかはかなりあやしい、これも経験則)
自分が狼であり、仲間の狼がいて見えている役職の内訳も把握できている
状況がすべて見えている上でどう発言すればいいのでしょうか

こんな言葉があります

二流の詐欺師は嘘をついている自覚があるが、
一流の詐欺師は自分が本当の事を言っていると確信している。

狼と村人の根本的な違いはやはりここだと思うんですよね
嘘をついている、という意識
これがあるとどこが自信なさげに見え、余裕がなくなり怪しまれる対象となる
ならば、嘘を嘘だと思わなければいいんです
まぁ、うちなんかは三流以下なのでそんなことは無理なんですけど
純粋なグレー勝負の最終日に残ったLW

あなたの役割は「とある物語の読者」です。
とある狼の物語
自分で演出した最終日に、自分が選んだキャストで、自分の描いたシナリオを演じる
というお話を読んで、それを多くの人に紹介するのです。

狼である自分が主役であることと、手探り状態の村人とは違い
何日も前から最終日へ向けての準備をすることができ
いかなる事態にも対応できる引き出しを持つことができる
村人と比べると明らかに有利な状況で戦いに臨めるのが狼なのです
勝利のビジョンが見えているわけなのであとはどうすればいいのか

自分の読んだ物語の結末を村人に紹介することがあなたの役割です

そのドラマこそ真実なのですから紹介するだけでいいんです
嘘を言うわけでもないので嘘をつくことでおこる不安な気持ちにもならず
紹介するだけなのでもちろん失言などありえません

一流の詐欺師の心理ってこんなかんじなんじゃないでしょうか
監督&脚本家&俳優でありながら
最初から読者であること
一流の詐欺師にあって二流の詐欺師に足りないものは
この読者視点なのではないでしょうか

「村人を騙す」前に「己を騙す」ことがより重要なんじゃないかな
「己を騙す」ことができれば苦手意識からも解放され
プレッシャーを感じることもなく、肩から力が抜けた発言もできる
今日お話しした内容は、「騙すこと」についての視点を変えた発想ですが
視点を変えることにより、今まで手詰まりで不可能であったことでも
可能になるんじゃないかなってことなんです




とそんなかんじの4日目でした

某コテさんに
「らんさんは内容書く前に次回のタイトルから決めちゃうから次の記事書けないんだよ!」
と言われて激しく納得してしまったので
次の記事のタイトルは未定!!!
そもそも5日目はくるのだろうか!?



コメント
この記事へのコメント
「一言で説明します。嘘をついている人がハッキリ狼です。
逆に言えば、嘘をついていない人物は村か人外か、判断不可能ということです。」ってことですね!

こっから更に詳しくやるなんてさすがらんさんや・・・!
2010/12/24(金) 16:13:50 | URL | アグ #2IN.T9WI[ 編集]
あぐ>
なんでみんなそんな簡潔にまとめられるの・・・・・
らんさんの記事ってもしかして無駄だらけなんじゃ・・・・

しかも5日目なに書くの?ねぇなに書けばいいの?
2010/12/24(金) 19:04:03 | URL | らん #-[ 編集]
あーこれ良いわ、対象とする層が違うけど一つ書きたい記事ができた
書いてある中身に関してはだいたいにおいてまるっとまるまる同意だわ
2010/12/25(土) 05:12:39 | URL | つかさ #/CTqVLJ2[ 編集]
つかさたん>
わー、なんからんさんの記事よんで
書きたい記事できたって言ってもらえてちょーうれしいです><
記事楽しみにしてるよー!
2010/12/25(土) 09:11:04 | URL | らん #-[ 編集]
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