わかめて人狼?なにそれどこに売ってるの?
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狐が語る心理戦【2日目】変化できる者こそ最強
2010年12月02日 (木) | 編集 |
ものっそテンション低いです
しかもこんな時間だよ・・・
なにやってんだ自分・・・・・

無理して更新する必要まったくなかったのにー
空回りです、いろいろと

では2日目どうぞ



狐が語る心理戦【2日目】変化できる者こそ最強

前回の記事で「心理戦」をするにあたって、相手の出方的な話をしました
今回は「心理戦」という本題に入る前に明確にしておきたい事柄の1つである
「勝負に勝つため」の各陣営の勝利条件について(中の人的な意味で主に狐)のお話


前回お話しした、「勝利を得るため」には
「勝利条件を獲得する」「敗北要素を排除する」この2つが必要だという部分がありました
では人狼が排除したいであろう主な要素を挙げてみます

①人狼を発見できる能力のある占い師
②生存しているだけで人狼陣営の勝利条件を満たせない妖狐
③噛みを阻止することのできる狩人

次に狐が排除したいであろう主な要素は

①狐を銃殺できる占い師
②噛みで狐の位置を把握できてしまう人狼

最後に村陣営が排除したいであろう要素は
 
①全人外

ここでおもしろいことに気付くと思うのですが
上記をふまえて各陣営の勝利条件に着目した場合

【人狼陣営】陣営勝利条件を満たした時に妖狐がいないこと
【妖狐】生存すること
【村陣営】人狼、妖狐がいないこと

注目すべき点は【妖狐】の部分です
生存すること、つまり妖狐の勝利条件は
人狼陣営の勝利条件時に生存
または村陣営の勝利条件時に生存ということになります

ということは・・・
一般的には、仲間もおらず孤独な1人陣営の妖狐という認識だったはずのものが
少し視点を変えただけで人狼陣営にも村陣営にも所属できる立場となりうるわけです

そこで今日のタイトルでもある「変化できる者」につながるんですね
人狼というゲームは生存ゲーではない、とよく言われますが
妖狐に関してだけは完璧なまでの生存ゲー
しかも狐視点では狼も村人も仲間として扱うことができるのに対して
狼視点、村視点では確実に排除すべき存在であるという点

村の流れを読み、その場その場の状況に応じ動くことができる変幻自在な役職
それが妖狐なのです 
ただし、あくまで排除対象なのは紛れもない事実なわけで
それゆえに言うほど勝ちやすいわけでもないですよね

村の流れを読むという言葉が出たので
狼が勝つために排除するべき村人とはどんな人なのか少し触れてみたいと思います
まず、発言力が強く、グレランなどでは吊れない人
内訳推理などを積極的に行い、人狼吊りに参加している人など
他の参加者から村認定されるような人
これらに当てはまると人狼の目にとまり優先的に噛まれるように思います
よって狐はこれらに当てはまることを避けねばならないのです

最後まで生き抜くことが勝利条件である狐
狼側に身を寄せて生きるのもよし、
村人として多数と一致団結して生きるのもよし
いかにしてうまく紛れ込むことができるかどうか

そう、この世界は
「最も強い者」が生き残るのではなく、「最も賢い者」が生き延びるでもない
唯一生き残るのは、『変化できる者』である、と思うのです


今回も「心理戦」にはまだ遠い話しになってしまいましたが
とりあえず今回はここまでー
次回は
狐が語る心理戦【3日目】一流の詐欺師
をお送りします

コメント
この記事へのコメント
>村の流れを読み、その場その場の状況に応じ動くことができる変幻自在な役職

そうだ、すごいこと思いついた
暗号を駆使すればいいんじゃない!?
2010/12/02(木) 11:14:51 | URL | アグ #2IN.T9WI[ 編集]
アグちゃん>
暗号駆使わろす
そいえばあったねそういうのw
変幻さんはまあ確かに変幻自在かもしれないなぁ
アグちゃんはどうかな
イメージでいうと、発言力が強くてグレランではしなないひとってかんじだー
吊れるまで投票しますね^^
2010/12/02(木) 19:05:27 | URL | らん #-[ 編集]
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